卵子は生まれる前から減っていく

ワンステップ排卵検査薬を通販する場合の注意点

胎児の頃に一生分が作られる

「卵子はいつできるの?」という事自体、何となく理解できていても、それが、どの位の数で、どうやって減っていくのかまではわかりにくいと思います。

まず、卵子は、女の子が胎児として母親のお腹に居る時に一生分が作られます。
この時、卵子を生み出す卵祖細胞が現れて、必要な分だけ卵子の元となる原始卵胞を作り出すそうです。

その数は、大体500万個~700万個というように言われています。

「これだけ有れば、一生分困らない」なんて思われそうな膨大な数ですが、ここから、減少していきます。生まれる頃には、200万個まで数を減らしていくそうです。

そして、生まれてからも数を減らしていき、思春期までには、出生時の10分の1程度(20万個)位にまで減らしてしまいます。

このように、卵子の元となる原始卵胞は、日に日に数を減らすそうですが、大体1日30個くらいが自然に消えていくと言われています。

単純に考えると、これが、卵子の寿命と言えますが、一日でも長く生き残れた優れた原始卵胞だけが、卵子となって成長していく事が許されるんだなと感じますね。

今は、高齢出産に取り組む女性も増えて、不妊治療などのバックアップもあり、より高い年齢での出産への兆しも感じられるようになってきていますが、卵子の減少は、どうにもできないので、一日でも早く妊娠した方が良いという事に変わり有りません。

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